Pinball FX2が結構楽しい

2013年11月25日月曜日

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 Humble のウィークリーセールでPinball FX2がセールになっている。
Humbleなので$1から買えるが、マーベルの版権台やスターウォーズ台は$6以上払わないと手に入らない。台は普段$9.99なので$6払う価値は十分あるだろう。
 
 俺は実機に触った経験なんてほとんどないし、Pinball ArcadeやVisual Pinballも触っていない。つまりはほぼ完全なる門外漢なのだが、それでもなんとなくフリッパーをガチャガチャしてボールを弾いているとターゲットに当たって台が光ったり、ランプを通過してボールが台を走り回ったりする。理屈ではなく、感覚で味わう楽しさというものがピンボールにはある。
 このPinball FX2はマニアに言わせると架空台しかなく、ボールの挙動も3次元的リアリティが乏しい(若干ボールが跳ねて暴れたりせず、2次元的な挙動をする)らしいがバーチャルピンボールである利点を最大限にいかして盤面上でフィギュアが戦いを始めたり、ボールが浮遊して移動したりと見た目が派手なので初心者としてはとっつきやすい。
 ピンボールしてると盤面でスパイダーマンとオクトパスが戦い出す!最高にクールだ。

 もちろん、ピンボールの遊び方は無心にフリッパーをガチャガチャ触るだけで終わりではない。ある程度触ってなれてくると、こんどは台のギミックを理解する時間だ。一定の順序でランプをつけるとボーナスが入ったり、一定時間連続でランプをくぐらせるっと特典に倍率がかかったりする。
 ここを理解して台をプレイするようになると、特典が飛躍的に伸びてスコアアタックの楽しさが加速する。
 リーダーボードで同じ台をやっているSteamフレンドと得点を競えるのも楽しい。

 滅多にセールを見かけないゲームなのでこの機会にぜひ購入を。
Pinball-FX2-PC-pic-13.jpg

寄付ハックと密教

2013年11月17日日曜日

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【寄付ハック】フィリピン災害へ寄付した人に、オレが自腹でiPad miniプレゼントキャンペーン



 これ、凄い良いキャンペーンだと思うんですよね。
 なんで、西洋圏では寄付文化が盛んなのに日本ではそうでも無いかって言うと、まあ「国民性の違い」とかいうと瞬殺なんですが、もう一歩踏み込んでみると宗教性の違いっていうのが大きいと思うんですよ。
 アメリカなんてやっぱキリスト教をバックボーンにする人が多くて、そうなると彼らは生まれながらにしてカルマを背負うわけです。つまり、寄付をするという行為にカルマが浄化されるってリターンがあるわけですよ。
 一方、もちろん日本人はそんなもん背負ってませんから、寄付はやっぱリターン少ないなってなるわけです。
 そこで、このキャンペーン。寄付に「iPad miniが当たるかもしれない」ってリターンがあるわけです。
 当然、寄付をしようかななんて思う人は元を取ろうなんて考えてるわけではないですが、いわばくじ引き付きみたいにすると、面白く感じて寄付もしやすくなると思うんですよ。
 要は現世利益です。はい、タイトルの密教はそれだけです。特に語りません。

 企業なんかも、寄付じゃ無くて、そのお金を使ってこういうキャンペーン張ると原資以上の募金が動きそうですけど、法律とかの兼ね合いで難しいんですかね。

[ネタバレ]劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語は人間の物語だ!

2013年11月11日月曜日

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 公開当初は「ふーん」程度に見ていたのだがTwitterなどを眺めていると随分と評判が良いので劇場に足を運んでみたら驚愕、こいつはTV版を観ていたのなら是非とも観て欲しい映画だった!
 まず、映像が美しい。魔法少女の戦いが大画面で、良い音響で観れるのはとても素晴らしい。これだけでディスクではなく劇場で観るだけの価値がある。
 魔法少女への変身バンクもとてもよかった。ネタ的に捉えられてしまっているような気もするが、あの何だかグロテスクな変身バンクはやはり、魔法少女というものがキラキラしたキレイな物では決して無く、所詮は魔女へと変貌する前段階ということをTV版からの視聴者は考えてしまうのでは無かろうか。
 内容としては、人間の物語、人間賛歌の物語だったように思える。
 彼女たちは魔法少女である前に、一人の人間で有り、それはTV版ラストで円環の理というシステムの一部へと変貌してしまった、自分から変貌する勇気をもったまどかですら、そこに選択の余地があるならば、なるべくは人間として、
友人に囲まれて平和に楽しく過ごしたいという当たり前の欲求を持つ人間なのだ。そこを描くための、ほむらの結界内の平和な、キラキラした魔法少女として悪を倒すだけで過ごせる世界なのだ。
 そして、その事実は観客だけでなくほむらにも突きつけられる。ほむらはまどかを世界の平和のためならば自分の身を喜んで差し出してしまう人間だと捉えていたが、それは違っていた。
 花畑でまどかと抱き合うシーンでほむらは、まどかが円環の理へと己を変貌させたのは必要に迫られての選択だと理解してしまうのだ。まどかは、自分の身を犠牲にしなければならないときに差し出せるほどの強さはあるけれど、もしもそれ以外の方法があったら、自身も幸せになれる方法があるなら、そっちを選択したいと思うような人間としてはある意味当然の弱さも持っているということに気付いてしまうのだ。
 ほむらだって、まどかが円環の理になるという選択肢が100%まどかの意思による選択だったのなら、円環の理を何が何でも死守するように動いただろう。しかし、そうではなく仕方なく選択させられた可能性に気付いたほむらは、まどかに対する愛ゆえに、自分自身が悪魔へ身を堕とそうともまどかにもう一度フラットな状態で自身か、献身かの選択肢を与えようとしたのだ。
 それが、終盤のほむらが再構築した世界である。この世界で、まどかは他の要因に迫られず100%納得して、自分の意思で自身か、献身かを選ぶことができる。自身を選択すれば、この世界が続く限りほむらはまどかの親友として過ごすだろう。そして、献身を選べば、ほむらは悪魔としてまどかと敵対することも厭わないのだ。世界を改変するほど愛しい存在でも、フラットな選択肢を与え場合によっては倒される存在となることも厭わない。
 ほむらのまどかに対する大いなる献身の愛である。合理的に考えれば、まどかの記憶を根こそぎ奪って永遠に世界へ閉じ込めれば良いのに、選択肢でとどめる。キュウベィも言っていたが、人間の考えは本当に不可解だ。

ブログを放ってしまった

2013年11月10日日曜日

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いやあ、随分と更新を止めてしまいましたね。
理由は野球ファンならおわかりでしょうがパワプロ2013が出たのでそれをひたすらやっていたという。
というわけで唐突にパワプロ2013をレビュー


・試合について
 野球ゲームなので当然一番大事なのはその野球をする部分だ。なのでそこから語っていくと、試しに試合をしてみてまず、打球音が大きく変わったことに気付く。
 今まで、パワプロの打球音は「カーン」という漫画的な効果音だったのだが今回は「ベシィ」とでもいうような如何にも木製バットでボールを打ったという感じの鈍い音になっている。細かいことだがリアリティの向上に大きく関わる部分だろう。ちなみに、サクセスの高校野球編では当然金属バットを使っているのでそちらでは甲高い打球音になる。
 リアリティつながりでもう一つの変更点は打者に見逃しのモーションが追加されている。実際の野球で際どいアウトローや、投手が打席にたったときに見せる「打つ気なし」の動作だ。投球した瞬間に打者が構えをといたりする。これもまた、際どいことだがプレイしながら脳内で野球中継とダブり、嬉しくなる。
 前作ではもっさりと言われていた守備だが、今作ではだいぶ改善されている。抜けそうな球を横っ飛びでキャッチしたときに前作では起き上がるまでに時間がかかり結局内野安打にしてしまったものだが、今回は上半身だけを起こした状態で送球することができ、ゲッツーを取ることが可能だ。
 だからといって、打低になったというわけではなく、横っ飛びキャッチしたときに弾いて後ろに逸らしてしまったり、腹の下をボールがくぐってしまったりというリスクも高くなっているように感じた。現実と同様、トリッキーなプレイにはリスクが伴う。
 また、守備つながりで、前作では呆れるほど発生したピッチャー返しからのセンター前も修正されている。投手の体に当たってボールが後ろに抜けると打球速度が鈍るので二遊間で捕球することも可能だ。一方、鋭い当たりの場合はグラブで弾いてあらぬ方向に飛んでしまうようにもなった。ここもリアリティが向上している。
 打撃面は大きく変わっていない。が、ここまで述べたように守備面がだいぶ変わっているので打撃時も新鮮な気持ちでプレイすることが可能だ。
 気持ち多くなったという程度だが、思いっきり引っ張るとゴロの球足が速くなりセカンドの横を抜けるゴロが打てたりという程度の変化はするようになった気もする。

・サクセスについて
 サクセスには発売前に散々叩かれた課金システムが搭載されている。しかし、実際にプレイしてみるとほとんど課金の必要性はないと言うことに気付く。
 今回のサクセスは作成した選手を「パワチャレ」という前作のパワファームのようなチームに所属させることが可能である。
 前情報通り、イベントデッキというシステムが搭載された。このシステムはゲーム開始時にキャラクターを5人+フレンドからレンタルする1人の合計6人をセットし、セットしたキャラによって起きるイベントが変わるというシステムだが、このセットするキャラはガチャを回すことによって集める。
 このガチャを回すためのポイントを前述のパワチャレで試合していくことによって集めるのだ。また、パワチャレで試合するためには試合チケットが必要で、このチケットはサクセスを1周するたびもしくは毎日ログインするたびに手に入る。
 ガチャだがレアリティはN、R、SRとわかれておりガチャも全部出るノーマルガチャや、チケットでR以上が確実にでるチケットガチャなどある。
 しかし、Nのキャラでも10個集めると上のレアリティに進化するので根性で集めることは可能だ。またRはノーマルガチャでもそこそこの確率で出る上、課金アイテムで回せるのはR以上ガチャなので正直課金するほどのメリットは無い。
 その他、課金で手に入るのは前述の試合チケットなど、ゲームを普通にしていれば手に入る物ばかりなのだ。時間を金で買う課金どころか、ゲームをするのも面倒なめんどくさがり向け課金とでもいうような、普通にゲームをやる気力があるなら必要ない物ばかりだ。
 たまに、この課金を執拗に叩いている人物を目にするが、プレイすれば十中八九同じ感想を持つと思うので、そいつはプレイしていないやつである。
 というわけで課金の話をやっつけて、サクセスの話にやっとはいるが、正直一つのシナリオに絞ると密度はだいぶ薄い。計10本のサクセス配信が予定されていることを考えると納得できるが、そうでないPSP版はサクセス目的ならまず買わない方が良いだろう。
 薄いからつまらないかというとそうではなく、他の配信が待ち遠しいほどには楽しい。デッキにセットするキャラクターの組み合わせによってコンボが発生するのを調べる楽しみがあったり、グラウンドレベルという周回を重ねるほど練習で入る経験点が上昇していくシステムがあるので、やればやるほど能力の高い選手が作れるという単純な喜びが中々中毒性がある。
 正直言って、次世代機に移行してからのパワプロでは最高傑作といって差し支えない。といっても、最初のシナリオだけでは前述したとおり密度が無く飽きが来るのも早いのでテンポ良くサクセスシナリオを配信してくれればさらに評価も上がるだろう。
 他にも、曜日ごとに様々な効果が発生するというシステムもある。火曜なら練習経験値が上がり、土曜なら天才が出やすくなるといったように。
 この土曜に天才が出る確率アップは中々強力らしく、結構な天才報告を見た。生憎俺はまだ出せていない。

・マイライフ
まだやってないから何とも言えん。

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